【結果】2018年11月「名高大岡越前裁」国立劇場賞

○優秀賞
嵐橘三郎
(僧天忠および久保見杢四郎の演技に対して)

 

○特別賞
市川右近
(大岡一子忠右衛門の演技に対して)

 

※右近は、台詞も所作もなかなかのものだった。

 

JUGEMテーマ:歌舞伎

【予想難航】2018年11月「名高大岡越前裁」 国立劇場賞

《予想・私見とも》

○特別賞:市川左近(大岡一子忠右衛門の演技に対して)

 

この特別賞は堅いと思うが、優秀賞・奨励賞の対象が絞りきれない。

今月は、梅玉の大岡越前忠相という「ザ・裁き役」を取り巻く面々が、

敵も味方も概ね違和感無く勤めていて「この人を推すならあの人も」となってしまう。

 

座頭だから国立劇場賞の対象外であるが、忠相はどの場面においても安定しており、特に切腹に際して幼い息子に向ける慈愛の眼差しがたまらない。

 

JUGEMテーマ:歌舞伎

【結果】2018年10月「平家女護島」 国立劇場賞

○優秀賞
中村亀鶴
(瀬尾太郎兼康の演技に対して)

 

○奨励賞
中村橋之助
(能登守教経および丹左衛門尉基康の演技に対して)

 

○奨励賞
中村橋吾
(平判官康頼の演技に対して)

 

JUGEMテーマ:歌舞伎